2026/01/12 21:09
昨日はハルカスにお買い物に行きました🏬
たくさんの人で賑わっていましたが、エレベーターはもちろん、エスカレーターの前後の人からの香水の匂いにも驚きましま😱
また小さなお子様を連れていた若いお母さんが凄い香水の香りを纏っていたので、車の車内では大丈夫かな?なんて思いました😔
実は先週もレストランで食事をしていたら、後から後ろのテーブルに通された親子さんが咽せ返るぐらいの香水を纏っていました。
もちろん店内にも充満していたと思います。
せっかくの美味しいレストランなのに『味分かるのかな〜?』なんて思いました😱
その後、私達は直ぐに退出しました。
今では多くの自治体が香料(香害)についても注意を呼びかけています。
ただ、需要と供給のバランスからか、今でも大手の美容メーカーさんは香料を控えることはありません。
それどころか、更に持続時間を延ばすことを考えています。
自治体やドクターからの呼びかけによる香害とは?
『いま香害による被害者の数が急増しています。
原因不明の頭痛やめまい、吐き気、喉の痛み、息苦しさなど、日常生活に支障をきたす症状が起こることがあります。
また、少量の化学物質にも反応してしまう「化学物質過敏症(MCS)」という病気に悩む方もいます。
香害はどこからくるのですか?
香害は、香水や、合成洗剤・柔軟剤・入浴剤・防虫剤・化粧品・芳香剤などに含まれる合成香料(化学物質)が空気中に漂う香り成分への受動的曝露による公害を「香害」と呼ぶようになりました。
特に持続時間を長くするために香料成分をマイクロカプセル化した残香性の高い製品や、洗濯時に香りが強く残る柔軟剤などが香害の発生に関与しています。
確実な治療方法や予防方法はまだわかっていませんが、原因となる化学物質にさらされないことは有効とされています。
化学物質過敏症で苦しんでいる方、まだ発症していない方を守るために「化学物質過敏症」へのご理解が必要です。
また、他人に被害を与えないためにも公共の場などで化学物質過敏症を誘発する香料(香水、芳香剤、香りの強い柔軟剤・整髪料等)などの使用を控えるなどの配慮も必要だと思います。
さらに香りに対して嗅覚は、人間の五感の中でも最も原始的で情動と記憶に深く関わる感覚です。
嗅覚は脳の大脳辺縁系(感情や記憶を司る部分)と直接つながっているため、心理・生理・行動に多大な影響を与えます。
また脳内の嗅覚細胞に障害があると味覚の受容体の感覚が麻痺する事で味覚障害になる事も懸念されています。
そうなる事で、塩分や糖分を必要以上に摂取してしまい病にも繋がりかねないと言う懸念も心配もされています。
自分や家族のみなさず、周りの人を巻き込む可能性が十分に考えられるため、合成香料を遠ざける事を願います。』
セーヌが合成香料を使わない理由は化学物質過敏症のお客様と出会った事にもあります。
人が暮らしていく中で、安全な製品が選びにくい世の中だからこそ、本当に必要な製品だと考えたからです。
今でも覚えている事は化学物質過敏症のお客様が『後悔しないためにも安全な製品を選んでほしい』と話してくれた事です。



