2026/06/29 09:13

今日は2016年10月5日のブログ『地球は泣いている?』より。


とても長文なので、ご興味のない方はスルーして下さいね😃


『このところの異常気象には地球温暖化の影響が表れているのでしょうか?

きっと地球は泣いている。

大気汚染の心配もさることながら、川や海などの水質汚染も実に心配です。


私は毎日のように使われるシャンプーなどが川や海に流されることで、多くの環境汚染に繋がる事も視野に入れ、ニッシン化研さんと共に『人と環境に優しい』をテーマに生分解性にとことん拘った製品を開発しています。


これからも、そのコンセプトは変わる事なく、新しい商品開発を続けていきたいと思っています。

ここからは今回採用する予定の天然由来の界面活性剤を開発したメーカーさんの宣伝コピーの一部です。


『プラスチックと並ぶ代表的な石油製品である合成界面活性剤は、国内だけでも年間およそ100万トンも生産されている。これを天然界面活性剤に替えることで、洗濯等で日々大量に消費される合成界面活性剤の大幅な使用量削減が可能となり、資源の有効利用、使用後の合成界面活性剤による環境影響の軽減につながる可能性がある。


この度、独自の発酵技術で得られる天然物から、少量の使用量で高い乳化安定性や分散性を示すとともに、皮膚への刺激性が極めて低く、生分解性にも優れた天然界面活性剤を開発しました。


既に化粧品用途などで展開しているが、洗剤分野をはじめとした合成界面活性剤の使用量低減・機能強化へ貢献することで、台所洗剤やシャンプーなどの日用品から建築・土木分野に至るまで幅広い領域で各種洗浄剤などと比べ、合成界面活性剤の使用量を1/100に減らしても同等以上の洗浄効果が得られることを確認した。』


実際に、この原料を試して見たら本当に素晴らしい物であることが確認できたので、今後は採用していきたいと思っています。


早速、処方したサンプルが出来きましたが、新処方のシャンプーは主成分の1種類の原料費だけでも一般の高級シャンプーが何十本も作れてしまうほど高価な原材料ですが、これぞ育毛シャンプーって感じの凄いシャンプーです。


日本国内(アメリカは、これの何十倍も)だけでも一年間に100万トンもの石油から作られたシャンプー剤などが各家庭や大型宿泊施設などから川や海に流される事は、排気ガスによる大気汚染などと比較をしても大差ないどころか、それ以上かも知れません。


しかし安くて便利な化学薬品による健康被害は川に住む魚たちだけに留まらず、食物連鎖も含め確実に人間にも現れてくると思います。』


「いま地球は泣いている」

私は、そんな事を感じているからこそ、ニッシン化研さんと共に『人と環境に優しい』をテーマに水質汚染や細胞破壊を限りなくゼロに近づける事を目標に掲げ、そのコンセプトに沿った商品開発を続けていきたいと思います。』


この記事は今から10年前に書いたブログですが、その当時に思っていたように、確実に環境破壊は進んでいますね😔


そして化粧品(シャンプーも)その当時に比べると、どんどん複雑な薬品の配合により、一見綺麗になったように見えますが、実は細胞にとってのストレスが限界にきているのかも知れませ😱

当時は『人と環境に優しい製品を』との思いでしたが、今では『環境に優しい製品は人にも動物にも優しい』と思っています👦🏻👩🏻🐶🐈

私はこれからも人の持つ自然治癒力を奪わないような安全な製品を提案し続けていこうと思っています。

それを信じて下さる方々のために🙇‍♂️

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